ウィズブック保育園 入谷
小規模保育事業A型
園長名:久保田 理恵
住所:東京都台東区松が谷4丁目1−3 高松ハイム1階
電話番号:03-6231-6719
入園申込みについては
台東区までお問い合せ下さい。
03-5246-1111
マップ
保育時間
- 開園時間
- 7:15
- 標準時間
- 7:15~18:15
- 延長時間
- 18:15~19:15
- 休園日
- 日曜・祝日、12/29~1/3
年齢別定員数/募集数
対象:0~2歳
園からの重要なお知らせ
- 2025/06/30
- 令和6年度 すくわくプログラム活動実施のご報告
- 2025/04/01
- 小・中・高校生保育体験募集中!
- 2025/03/27
- 園体験 募集中!
- 2025/03/27
- 東京すくわくプログラム「合奏をしてみよう」
- 2025/03/07
- 東京すくわくプログラム「楽器の音を聴いてみよう」
- 2025/03/07
- ひな祭り・食育活動
- 2025/02/27
- 東京すくわくプログラム「絵本から音を探してみよう」
- 2025/02/07
- 東京すくわくプログラム「ボディパーカッション」
- 2025/02/03
- 節分の会・食育活動
- 2025/01/24
- 東京すくわくプログラムに取り組んでいます
施設紹介動画
準備中ウィズブック保育園 入谷からのお知らせ
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避難訓練
今月、初めての避難訓練を行いました。
保育者の話をしっかりと聞きながら、落ち着いて避難する子どもたち。今年度初めての取り組みでしたが、慌てることなく行動する姿に成長を感じました。訓練の最後には、「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」のお話もしました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、大切な約束を一つひとつ確認することができました。
今後も毎月、避難訓練を実施していく予定です。繰り返し経験することで、いざという時にも落ち着いて行動できる力を育んでいきたいと思います。
また、保護者の皆さまにもご協力いただき、「災害用伝言ダイヤル(171)」の使用訓練も行っています。園とご家庭で連携しながら、万が一に備えていけるよう取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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食育活動「食材紹介」
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東京すくわくプログラム テーマ異文化探求「世界の違いにふれる」
「東京すくわくプロジェクト」はすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。
入谷保育園のテーマは異文化探求「世界の違いにふれる」です。
今月のウィズブックEnglishのテーマは「車」です。
「どんな色が好きですか?」と問いかけると、「むらさき!」「あか!」と元気に色の名前が返ってきました。そこで色画用紙をいくつか見せると、「オレンジとみずいろと黄色!」と、次々に色を言い当てていました。「この色、英語でなんていう?」と聞くと、子どもたちは翻訳にも挑戦し、「パーポー! むらさきはパーポーだよ」と、聞いた音をすぐに真似して、日本語と英語を交互に話す姿も見られました。
また、四角や丸の画用紙を見ると、「車になるんじゃない?」と気付いた子がいました。「どこにどうやって組み合わせると車になるの?」と尋ねると、「ここだよ」と四角に丸を合わせて形を作り始めました。「車になった!」と喜ぶ声が上がる一方で、どこか納得していない様子の子も。理由を聞くと、「タイヤもう1ついる」と教えてくれました。車には前後にタイヤがあることを知っていたようで、丸を2つ付けると、より車らしくなり、みんなで大喜びしていました。タイヤを付けた車にクレヨンで線を描くと、「バスだー!」と、車がバスに変身したことに驚く姿が見られました。
「他にはこの色だとどんな車に見えるかな?」と想像を膨らませながら、子どもたちはさまざまな色の車を次々に変身させていました。そのうちに「やってみたい!」という気持ちが高まり、自分でも作ってみたいという意欲へとつながり、製作遊びへと発展しました。
隣の部屋にたくさんの色画用紙やクレヨン、図鑑があることに気付くと、子どもたちは目を輝かせて机へ一直線に向かい、すぐに車作りを始めていました。中には図鑑をじっくりと見て「はしご消防車を作る!」と色を塗っていた子もいましたよ。
作りたいものがたくさんある子は「これは消防車で、これはバス!」と次々に作り上げ、1つのトラックをじっくり時間をかけて仕上げる子もいました。どの子も自分で考え、自分の作りたいものをしっかりと表現する姿が見られましたよ。
最後は机の周りを道路に見立て、自分で作った車を『はたらくくるま』の音楽に合わせて走らせて遊びました。
音楽が流れると、自然と車を床の上で走らせる姿が広がっていきました。
「たすけてー、たすけてー」と、まるで救急車をイメージしているような声を出しながら走らせる子もいて、想像の世界がどんどん広がっていましたよ。今月のテーマ「車」は、子どもたちが普段から強い興味をもっている題材でもあり、その関心が活動への意欲を大きく引き出していました。色や形から車を連想したり、自分のイメージを形にしたりする中で、探求することの楽しさを存分に味わっている様子が見られました。
活動後も「自分でくるま作ったね」と友だちと振り返ったり、お迎えの保護者の方に嬉しそうに作品を見せたりする姿があり、この体験が子どもたちにとって特別なものになったことを感じました。自分で考えて作り上げる喜びが、次の意欲へとつながっているように思います。
子どもたちの興味や気づきから広がる遊びには、探求心や表現の豊かさが自然に育つ力があると改めて感じました。これからも、子どもたちの「わくわく」を大切にしながら、一緒に遊びを深めていきたいと思います。









