ウィズブック保育園 入谷からのお知らせ
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東京すくわくプログラム テーマ 異文化探求「世界の違いにふれる」
本日のすくわく活動でも、野菜や果物の名前を英語で確認したり「for you」「thank you」のやり取りを何度も繰り返しました。
「for youってもらったらなんて言うのかな?」と問いかけると「thank you」と英語でのやりとりもすっかり定着しています。受け取った果物または野菜を見て、英単語を知っている野菜の時は英語で伝える子どもがいました。
野菜や果物を鍋に見立てた箱の中にいれ、混ぜて料理をしている際には「なにができるのかな?」と興味津々に保育者が混ぜている様子をみていました。
出来た料理を受け取ると、「ピザだ!」「カレーだ!」と手に取った料理の名前を伝えていました。「Let’s eat!」と声に出してから、皆で「あむあむ」ご飯を食べると「yummy!」両手で頬を触って「美味しい」と表現する姿が見られました。
繰り返し同じ英語に触れることで、より浸透し自然に子どもたちの口から英単語が出てくるようになりました。
また、繰り返しあそびの中で楽しく活動につなげることにより、子どもたちが吸収していることを実感しています。
異文化探求として始めた関りやあそびが「言葉」や「表現」として英語でも日本語でもその時感じたままに表現できる子どもたちの柔軟性に繰り返し楽しく働きかけるあそびの大切さを改めて感じています。 -
東京すくわくプログラム テーマ 異文化探求「世界の違いにふれる」
「東京すくわすくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。
入谷保育園のテーマは異文化探求「世界の違いにふれる」です。
今月のウィズブックEnglishでは野菜がテーマとなっています。
日々ウィズブックEnglishでいろんな野菜の名前を聞いている子どもたちに
「トマトって英語でなんて言うか知ってる?」とトマトの玩具を見せながら問いかけると
すぐに「タメィトゥ」と答えることができました。続いて、「にんじん」を出すと「えっと、なんだったけ?」としばらく考えていました。
翻訳機を使って調べてみると「キャロット」という発音に真似をして
「キャロ!」「あ、そうだった。キャロットだよね」と言葉を繰り返していました。「じゃがいも」→「ポティトゥ」、
「りんご」→「アッポー」、
「いちご」→「ストローベリィ」とすぐに答えられる野菜や果物もありました。続いて、英語で言葉のやりとりをやってみました。
持っている野菜をお隣の人に渡す時、「for you」と伝えながら渡してみることにしました。「受け取る人はなんて答えると思う?」と聞いてみると「ありがとうって言うよ」と教えてくれました。
「ありがとうって英語でなにか知ってる?」と聞くと「thank you!」とすぐに英語に訳せる子もいましたよ。お隣のお友だちに「for you」と伝え、「thank you!」と受け取る英語でのやりとりを楽しみました。
またその野菜や果物を食べて、「yummy!」という英語での表現も楽しむことができました。

英語での簡単な言葉のやりとりでしたが、
私たちの言葉と違っていても意味をよく理解できていることを感じることができました。
また、日々のEnglish活動を通して「英語」が子どもたちの中にどんどん浸透しているのを感じます。
2歳児は「英語の単語ややり取りが分かり自然に翻訳できることが増えてきました。
1歳児、0歳児は発音のを真似ることを楽しむようになっています。
違う国の人が話す「言葉」に興味を持ち「これは?」という思いが芽生えてきています。
遊びの場面にどんどん取り入れていけるよう環境を整えています。 -
事始め・春の七草
「あけましておめでとうございます」の絵本を読んで、みんなで挨拶をした後に秋葉神社へ初詣に行きました。
境内に入る前にお辞儀をし、賽銭箱の前では「お願いします」と言いながらお辞儀をしたり、手を合わせたりして上手にお参りができましたよ。
初詣の後には公園で凧揚げをし、室内では福笑いやコマ回しをしてお正月遊びを楽しみました。
1月7日には、七草に触れました。
保育者がイラストと共に草の名前を伝えると、確認しながら言葉を繰り返していましたよ。
「だいこんみたい」「かぶだ」などの意見もでました。
実際に七草に触れると、興味津々で葉や実を触り、「かして」と言い合いながら順番に様々な七草に触れ、給食で七草のスープを飲みました。













