ウィズブック保育園 入谷からのお知らせ
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ひな祭り会
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WB活動「お花を咲かせよう」
今日のウィズブック活動では、花紙を使って“春の木”づくりを楽しみました。
まだ寒さの残る2月ですが、お部屋の中にひと足早く春を呼び込もうと、くしゃくしゃに丸めた花紙をお花に見立てて木に貼っていく活動を行いました。
色とりどりの花紙を用意すると、子どもたちは「はやくやりたい!」と目を輝かせながら手を伸ばし、紙を受け取っていましたよ。やわらかい花紙をぎゅっ、ぎゅっと丸める感触も楽しかったようで、夢中になって指先を動かしていました。
いざ木に貼る場面では、「どこにしようかな…」と真剣な表情に。上のほうに咲かせようか、ここはまだ空いているよ、と場所をじっくり選ぶ姿も見られました。考えながら貼ることで、一本の木が少しずつ華やかになっていく様子をみんなで楽しみました。
花が増えていくたびに、「きれい!」「いっぱいになってきたね」と嬉しそうな声も。完成した木は、まるで春がやってきたかのようにぱっと明るくなりました。
寒い季節の中でも、子どもたちのわくわくした気持ちと一緒に、ひと足早い春を感じられる素敵な時間となりました。
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東京すくわくプログラム テーマ 異文化探求「世界の違いにふれる」
本日のすくわく活動でも、野菜や果物の名前を英語で確認したり「for you」「thank you」のやり取りを何度も繰り返しました。
「for youってもらったらなんて言うのかな?」と問いかけると「thank you」と英語でのやりとりもすっかり定着しています。受け取った果物または野菜を見て、英単語を知っている野菜の時は英語で伝える子どもがいました。
野菜や果物を鍋に見立てた箱の中にいれ、混ぜて料理をしている際には「なにができるのかな?」と興味津々に保育者が混ぜている様子をみていました。
出来た料理を受け取ると、「ピザだ!」「カレーだ!」と手に取った料理の名前を伝えていました。「Let’s eat!」と声に出してから、皆で「あむあむ」ご飯を食べると「yummy!」両手で頬を触って「美味しい」と表現する姿が見られました。
繰り返し同じ英語に触れることで、より浸透し自然に子どもたちの口から英単語が出てくるようになりました。
また、繰り返しあそびの中で楽しく活動につなげることにより、子どもたちが吸収していることを実感しています。
異文化探求として始めた関りやあそびが「言葉」や「表現」として英語でも日本語でもその時感じたままに表現できる子どもたちの柔軟性に繰り返し楽しく働きかけるあそびの大切さを改めて感じています。










