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ウィズブック保育園 入谷からのお知らせ

  • 2025/12/12

    食育活動「身体を作る食べ物紹介」

    12月の食育活動「身体を作る食べ物紹介」

    栄養士さんから身体を作る食べ物として、3つの栄養素の話がありました。赤レンジャー、黄色レンジャー、緑レンジャーのキャラクターを使用して、それぞれの色の食べ物にはどんな役割があるのか、普段食べている食材がどのように身体を作っているのかをお話してくれました。

     

    始めは、栄養素の代表的な食材を知りました。

    「これは何色の食べ物だと思う?」と肉や魚、野菜の写真を見せてもらうと、「あか!」「みどり!」と食べ物の色から何色に分類されるのかを想像していました。「正解!」と答え合わせをするとみんな喜んでいましたよ。

    にんじんを見たときには「あかレンジャー!」と自信満々に答えていました。

    しかし、にんじんは緑の仲間。子どもたちは“色は赤色”なのに“栄養素は緑”という不思議さを感じているようでした。

     

    そして、今日の給食に出てくる食材も色分けをしました。

    そのときにも食材の見た目や自分の知っている知識を活かして、一生懸命答えていましたよ。豆腐が出てきたときには「しろレンジャー!」と答えることもあり、色分けが難しい食材もありましたが、最後までみんなで協力して色分けをすることが出来ました。

    最後に、「今日のご飯に出てくる3つのレンジャーの食材を探して食べてみてね」と言われると元気よく「はーい!」とお返事をしていましたよ。

    ごはんの時間になると、「黄色レンジャーってとうふ?」「緑レンジャーあったよ」「おいしい!」と午前中の話を思い出しながら食事を楽しんでいました。

       

     

     

  • 2025/11/19

    東京すくわくプログラム テーマ 異文化探求「世界の違いにふれる」

    「東京すくわすくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。

     

    入谷保育園のテーマは異文化探求「世界の違いにふれる」です。

     

    今月のウィズブックEnglishでは動物をテーマに日々継続して遊んでいます。
    「動物はどこに住んでいるのかな?」と問いかけると、「森!」「動物園!」と声があがりました。
    そこでジャングルの音だけ流してみました。
    耳を澄ませ「鳥がいる!」「猿もいるかも」と、音から情景を想像する姿が見られましたよ。

    音や鳴き声から想像する力は1,2歳児でも育っています。

    これは「動物の鳴き声が入っているボタンだよ」と、4つのボタンを職員が同時に押してみました。
    すると2歳児が「にわとりがいる!」と聞こえた鳴き声に反応していました。
    でもその他の鳴き声が混ざり合ってよく分かりません。
    一つずつ鳴き声を聞くと、じっと真剣に音に集中し、答えが正解だと分かると「イエーイ!と盛り上がっていました。
    馬や牛など正解するたびに1歳児も拍手をして喜んでいましたよ。
    鳴き声だけでも動物を特定できることがわかり、盛り上がってきたので そこから「鳴き声クイズ」が始まりました。

    先ずは保育者が出したクイズに真剣な表情で耳を傾けます。答えがわかるととても嬉しそうでした。
    「皆もクイズ出せるかな?」と聞くと「やってみる」と自信を持って前に出てクイズを出す姿もありましたよ。
    お友だちの鳴き声に「上手だね!」と褒めてあげる姿も見られました。

    「外国の人にも動物の鳴き声は同じように聞こえているのかな?」
    実際に外国の人が聞いた動物の鳴き声を聞いてみると…
    「バウバウ?ワンワンじゃないの?」「クワッカ・ドゥ・ドゥ?」「なんか似てるけどちょっと変な声だったね」「違ったね」と様々な反応が返ってきました。
    外国の人との聞こえ方が違うことを知る機会にもなりました。

    音から特徴を捉えたり、想像したりしながら答える姿から、子どもたちの記憶力や発想力の育ちを強く感じました。

    「ウィズブックEnglish」でも日々英語に触れており、今回の活動で英語に対する興味や「知りたい」という気持ちがさらに高まった様子でした。
    今後も日々の保育の中で「音から広がるあそび」として発展させていきたいと思います。

  • 2025/11/17

    東京すくわくプログラム テーマ 異文化探求「世界の違いにふれる」

    「東京すくわすくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。

     

    入谷保育園のテーマは異文化探求「世界の違いにふれる」です。

     

    前回のすくわく活動で日本語を英語に翻訳するというあそびを楽しみました。
    あれからお当番さんに毎日朝の会で外国の言葉では何と言うんだろう?と、気になる「単語」を英語に変換する遊びを続けています。
    今日のお当番さんからは「ごりら」という単語が出てきましたよ。

    子どもたちにもどんな動物を知っているか問いかけると、「くま」「しまうま」様々な動物が出てきました。
    出てきた動物を英語に変換する度に聞こえてきた音を口に出していました。

    魔法の言葉「Who are you?」をキーワードに遊びに来てくれた動物を呼んでみるとお顔が見えません…。

    「お顔が黒くて見えないんだけど誰なんだろう?」と問いかけると「うさぎ!」と勢いよく答えていました。

    「なぜうさぎだと思ったの?」との問いに「耳が長いから!」「こんな耳!」「うさぎってこうやって飛ぶんだよ」と頭に手を当てて全身を使って表現していました。うさぎになりきってジャンプしている子もいましたよ。

     

    「ぞう」のシルエットを見たときには「お鼻が長いから!」「こーんなに長いんだよ」と腕を目一杯伸ばしていました。

    思わず、「こうだよ」と大股で歩きだし、ぞうになりきる子もいました。

    それを見た子どもたちは次々に歩きだして保育室中をみんなでぞうになって歩きましたよ。
    その様子を見ていた先生がピアノで音を入れてくれました。
    聞こえてきたリズムに合わせてリトミック遊びに発展しました。

    0才児の子どもたちも数日前から壁に貼られた動物に興味を持って、鳴き声を真似したり動物の名前を口にするようになっています。
    この日もシルエットからヒントを得て同じ動物を指差したり、「がおー」「わんわん」と鳴き声を真似していました。

    シルエットのみで耳や鼻の長さや、二足歩行なのか四足歩行なのか、視覚情報からその動物の特徴を捉えて認識することができるようになった育ちを強く感じました。

    子どもたちからは「カンガルー」「トナカイ」「パンダ」のリクエストがあり、シルエットが出てくる度に特徴を捉えて身体表現を楽しむあそびが続きました。
    シルエットクイズを楽しんでいたので日々の保育の中で「記憶・想像あそび」として発展させていきたいと思います。

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