ウィズブック保育園 大岡山
小規模保育事業A型
園長名:増田 恵
住所:東京都目黒区大岡山2-2-14 フラット遠藤101
電話番号:03-6386-5044
入園申込みについては
目黒区までお問い合せ下さい。
03-5722-9868
マップ
保育時間
- 開園時間
- 7:15
- 標準時間
- 7:15~18:15
- 延長時間
- 18:15~19:00
- 休園日
- 日曜・祝日、12/29~1/3
年齢別定員数/募集数
対象:0~2歳
園からの重要なお知らせ
- 2026/10/14
- 東京すくわくプログラム 2歳児 じゃがいもってなんだろう?
- 2026/10/13
- 11月14日㈯開催 園体験イベントのお知らせ
- 2026/07/07
- とうきょうすくわくプログラム活動報告書2025年度~からだ・ことば・表現~
- 2026/07/07
- とうきょうすくわくプログラム活動報告書2025年度~自然~
- 2026/07/07
- とうきょうすくわくプログラム活動報告書2025年度~光~
- 2026/07/02
- 1日の様子 ご覧ください。
- 2026/06/30
- 2026年度 すくわくプログラム活動について
- 2026/05/12
- 東京すくわくプログラム 2歳児 モフンであそぼう
- 2026/05/12
- 東京すくわくプログラム 0~2歳児 English
- 2026/05/12
- 東京すくわくプログラム 0~2歳児 リトミック
施設紹介動画
ウィズブック保育園 大岡山からのお知らせ
-
おやさい おおきく なっちゃった!! 2
前回の「おやさい はやく おおきくなぁ・・・おおきく なっちゃった!!」
のつづきです。

引き続き
「おおきくなぁれ」「♪おおきくなぁれ」
と お水をたくさん 飲ませてあげていると・・・

ちくちくはっぱ
は

「えぇ!」
「なんかさぁ きゅうりじゃない?!」
「きゅうりって こういうかたち?」
「みどりだー」
「また きいろの おはな いっぱい さいてるねぇ」
むらさきおはな は・・・

まだ お花でした。
「なんか かみのけ? くりんってしてるよね」
「はっぱ ずっと フワフワだね」
オクラは食べたのですが、
キュウリ🥒と紫のお花は どうなるのでしょうか?
つづく。
☆おまけ☆
お水をあげて、キュウリの大発見をした後
廊下を通ると
・・・

戸外時に被る帽子がきれいにタワーに・・・。
「えんちょせんせっ。すごい?」
ビックリしました。すごいですねぇ。どうやったの?
「こうやってー つぎ○○ちゃんがこうやって~」
(どうやら みんなで まねっこして 重ねていったそうで)
「うふふ たのしかったね」 「うん! またやろうね!!」
「それ みんなでつくったから とっておいてね!」
(えぇ~💦それは・・・)
ということで、

お写真を撮って 共有させていただきます(笑)
-
おやさい はやく おおきくなぁ・・・おおきく なっちゃった!!
前回の「おやさい はやく おおきくなぁれ!」を
更新してから 1か月が経った頃。
「♪おおきくなぁれ おおきくなぁれ」
と せっせと お水をあげていた時・・・
葉っぱを 確認中

「こっちざらざら」
「こっちは ふわふわだよ」 「さわる?」
「うん」
「あっ待って!」
・・・。
「たいへんなんだけどー!!!」
え? どうしたんでしょう?!

「みて!」「ほらっ!!」
「おおきくなっちゃったの~」
あら まぁ
みんなが おまじない(?)をかけて
「おおきくなぁれ」と お世話をしてくれたので
見事に おおきくなりました!!
茎の付け根が赤くなったものを

さっそく 保育者と一緒に 収穫しました。

「おぉ~」 「おおきいね」
「ちょっと かみのけみたいなの ついてる」

「せんせぇの かみのけと おんなじ。
(保育者の髪を なでている。)
おやさいも かみのけ あるんだねぇ。」
「かして」

「いいよ かみのけあるからね」
「ありがとう」
「ほんとうだ。フワフワ・・・」

「まっすぐだね」 「これなんだろうねぇ?」
さっそく調理室へ行き 栄養士さんに

「とれたので たべたいです!」
栄養士さんが「給食に出しましょう!」と約束してくれました。
さぁ。待ちに待った給食です。
モグモグ。

「キラキラ☆のかたち~」
「かわいいねぇ」
「みんなの(育てた) おやさい」

「すっごくおいしい!」
「ねぇねぇ オクラだったんだね!」

そうなんです。
茎の付け根が赤くなったものは・・・オクラでした☆
実はオクラが 苦手で 食べないお子さまが 何人もいたのですが
今回を きっかけに 食べれるようになりました!
保育者は 嬉しそうに その話をしてくれましたし、
お迎えに来た 保護者様にも
想いを共有したいと 一生懸命伝えていました。
ー後日ー
保護者様が「先生、聞いて!お家でもオクラ食べるようになって!!」
保育者が 園長に 嬉しそうに オクラを食べた話を していた時と同じように
嬉しそうに 話されている姿を お見かけしました。
さぁ、
ちくちくはっぱ と むらさきおはな は
どうなるんでしょうか?
つづく。
-
クラス活動と異年齢保育の いいなと 思うところ。
通常は、クラス別活動を していますので

(2歳児 つぼみ組)
クラスの仲間同士
こんなふうに 楽しい時間を 一緒に共有して

(1歳児 ふたば組)
ここちよい 関係が 築けるのです。

(0歳児 めばえ組) ↑ 見守っているお姉さんたちが いますね(笑)
しかし、それだけではありません。
クラスを超えて
まるで きょうだいのような 関係も築かれるのです。
どんなことかと 言いますと・・・
(微笑ましい 保育園では 「あるある」を一部ご紹介)
「ばぁ」

2歳児の子が0歳児をあやしにきてくれる。
「はしろう?!」と 誘ってみる。

2歳児の子が1歳児の子のスピードを 見ながら
一緒に 芝生の上を 走ってみる。
みつけた素敵なものを プレゼントしたくなる。

1歳児の子が
つかまり立ちのできるようになった0歳児の子へ
「どうぞ」と プレゼント。
♪リトミックで 鈴の音を 奏でたら
素敵だったから 聴かせてあげたくなる。

2歳児の子たちが0歳児の子へ「きいて」と合奏中。
一緒に「とれた?」フルーツ狩りを あそんでみる。

1歳児の子が 自分でとれるかな? と
そっと見守る2歳児のお友だち。
2歳児のお友だちが 気になる 0歳児の子たち。

じっと 観察中。
2歳児は

チアダンス していました。
「こっちだよ~」 「ついておいで~」

2歳児の子に 安心して ついていく 1歳児のお友だち。
保育園で過ごしていると 自然と このように
年齢は 違っても 関わり合って
過ごす 姿が 見れます。
毎年 入園してくる 子は かわるのに
不思議と お互い 認め合って 「おともだち」になっていくんです。

