ウィズブック保育園 入谷
小規模保育事業A型
園長名:久保田 理恵
住所:東京都台東区松が谷4丁目1−3 高松ハイム1階
電話番号:03-6231-6719
入園申込みについては
台東区までお問い合せ下さい。
03-5246-1111
マップ
保育時間
- 開園時間
- 7:15
- 標準時間
- 7:15~18:15
- 延長時間
- 18:15~19:15
- 休園日
- 日曜・祝日、12/29~1/3
年齢別定員数/募集数
対象:0~2歳
園からの重要なお知らせ
- 2026/04/28
- 2025年度東京すくわくプログラム活動報告
- 2025/06/30
- 令和6年度 すくわくプログラム活動実施のご報告
- 2025/04/01
- 小・中・高校生保育体験募集中!
- 2025/03/27
- 園体験 募集中!
- 2025/03/27
- 東京すくわくプログラム「合奏をしてみよう」
- 2025/03/07
- 東京すくわくプログラム「楽器の音を聴いてみよう」
- 2025/03/07
- ひな祭り・食育活動
- 2025/02/27
- 東京すくわくプログラム「絵本から音を探してみよう」
- 2025/02/07
- 東京すくわくプログラム「ボディパーカッション」
- 2025/02/03
- 節分の会・食育活動
施設紹介動画
準備中ウィズブック保育園 入谷からのお知らせ
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8月の活動
◯ウィズブック活動「あつい、つめたいを感じてみよう」
ぬるま湯と氷を触って温度の違いを感じました。両方触ると氷のほうが「つめたい!」と言って思わずニコッと笑顔になる子もいましたよ。
その後はみんなで氷あそびを楽しみました。
あまりの冷たさに最初は驚いて手を引いてしまった子がいましたが、次第に慣れて氷を握って感触を楽しんでいました。
「つめたい」「きらきらしてる」などいろんな感想を話していました。
2歳児は氷が溶け始め形が変わってくると、「さんかくだ」「しかく?」と形に注目している子もいましたよ。
違う遊びから戻ってきて、溶けて無くなってしまった氷を探している子もいました。
「氷は溶けてしまうんだよ」と説明すると、「なくなっちゃったの?」と不思議そうにしていました。
氷あそびでは温度や感触、氷の性質いろんな事に触れて遊ぶことができました。
◯戸外活動
今年は例年になく涼しい日が続き、戸外に散歩に出かけたくさん公園で体を動かし遊ぶことができました。
「よーい、どん!!」のかけ声でゴールの保育者をめがけて思い切り走っています。
遊具で遊んだ日には何度も滑り台を滑ったり、遊具のカウンターでお店屋さんごっこを開店して遊んでいます。
この日は『石屋さん』がオープンしていましたよ。
最近では、子ども同士で店員役とお客さん役を交代しながら遊ぶようにもなってきました。
ある日はセミの抜け殻を発見しました。
初めて見る抜け殻に驚き、じっと観察している子もいれば、恐る恐る触ってみる子もいましたよ。
一度触ってしまえばお手のもの。抜け殻が壊れないように慎重に持って友だちに「せみだよ」と見せて回っていました。
今月は夏ならではの遊びを室内外様々な環境の中で遊ぶことができました。
遊びの中で見える子どもたちの成長や、季節の移り変わりを感じながらその時にできる遊びを存分に楽しみながら遊んでいきたいと思います。
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有事訓練「水害氾濫避難訓練」を実施しました
保育園では毎月様々な緊急事態を想定した避難訓練や有事訓練を行っています。
今回は大雨により川の氾濫が発生したことによる床上浸水の危険があるということを想定して垂直避難訓練を行いました。
『垂直避難』は災害時に建物の上層階に避難します。まだ歩けない子や歩行が不安定な子はおんぶで、歩行が安定している子は実際に階段を登ってマンションの3階まで避難をしましたよ。
2歳児は訓練前に水害とはどういうものなのかを教えてもらってから訓練を行いました。
洪水の写真を見せながら話をした時には真剣な顔つきになって食い入るように話を聞いている子もいましたよ。
また、訓練時にはかっぱを着て避難する練習も行いました。
どの子も階段を登るときは一生懸命足を上げて登り、みんな無事に3階までたどり着くことができました。
保育園に戻ってきてからは改めて災害時のお約束「お・か・し・も」の確認も行いました。
近年ゲリラ豪雨による洪水災害が多く聞かれるようになってきました。いつ起こるかわからない災害に備え今後も訓練を継続して行い子どもたちの安全を守れるよう努めて行きたいと思います。
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食育活動「ばななスコーン作り」
7月の食育活動は「バナナスコーン作り」をしました。
0,1歳児は袋に入れたバナナの感触を楽しみながら指先や手の平でバナナを潰していました。
最後は袋を開けてバナナの匂いを嗅ぐと「においがする」と嬉しそうな様子でした。
2歳児はバナナを潰したあと、小麦粉やベーキングパウダー、お砂糖、バターを袋に入れて
バナナの生地作りにも挑戦しました。
順番に生地を揉み込むとしっかりとした生地が完成しました。「おいしくな〜れ」と言いながら楽しそうに潰したり、揉み込んだりしていましたよ。
おやつの時間なると「ぼくたちが作ったんだよ〜」と嬉しそうに教えてくれました。
自分で作ったお菓子を美味しそうに嬉しそうに食べていましたよ。













