ウィズブック保育園 東高円寺からのお知らせ
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12月合同ウィズブック活動
今月のウィズブック絵本『またあしたね』では粘土やブロック等の玩具をお片付けをすることを通して感謝の気持ちや物を大切にする思いを育んでいます。

今日は子どもたちが普段使っている玩具が登場し、そこにたくさんのばい菌がやってきました。

みんなで玩具を綺麗に掃除してばい菌をやっつけようということで玩具の拭き掃除をしました!
手渡された布巾を使って玩具を丁寧に拭き取っていく子ども達。

「みて、ぴかぴかになったよ!」と綺麗になった玩具を嬉しそうに見せていました!
年末の大掃除でもたくさん綺麗にしていけるといいですね!
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東京すくわくプログラム「様々な言語に触れる」
「すくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。
ウィズブックEnglishでは外国の講師と通話し、英語のオリジナル絵本、歌、体操などを通して自然に楽しく英語に触れられるプログラムを展開しております。
初めは「なんだろう?」と不思議そうにしていた子ども達も動物や乗り物など慣れ親しんでいるものが登場すると少しずつ興味を持ち、「elephant!」、「Hello!」など耳にした英語を話す姿が見られるようになってきました。
今回はその中に出てくる「動物」に着目し、動物のパズルを使った活動を行いました!

ホワイトボードにバラバラになった動物のピースを順番に完成させていく子ども達。少し難しそうな様子の子もいましたが、「ここだよ!」と分かる子がフォローをしながら完成させていました。
先生が完成した動物を指さしながら「お猿さんは英語でなんて言うか知っている?」と尋ねると「うーん…」、「うっきっきかな?」とよく考えながらお話ししていました。
「お猿さんはね、Monkeyって言うんだね」と保育者が伝えていくと、すぐに「Monkey!」と発音を繰り返していました!
「じゃあトラは?」「これは?」と他の動物にも興味が出てきたようでどんどんと先生に聞く子ども達。
「トラはTigerだって!」「犬はDog!」と覚えた単語を話していました。
その後は他の先生やお友だちに「お猿はMonkeyって言うんだよ!犬はDogでね…」と嬉しそうに教える様子が見られました。

今回は慣れ親しんだ動物を通して英語への興味が深まった様子が見られました!
これからも子どもたちの興味に合わせて楽しく英語に触れられるようにしていきたいと思います!
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東京すくわくプログラムに取り組んでいます
「東京すくわくプログラム」は、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすくと)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共有のプログラムです。乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。取り組みを通じて、子どもたちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートしていきます。
