私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

ウィズブック(WithBook)とは?

「その子らしさを育む」WithBookプログラム

「WithBook(ウィズブック)」とは、系列NPO法人子育て学協会で開発された、子どもの興味関心や発達に合わせて作られたオリジナル絵本のことです。
ウィズブック保育園では、このオリジナル絵本を、毎日の保育活動に取り入れています。

朝の保育活動に毎日「WithBook」の読み聞かせを行い、そこからさまざまな遊びへ想像してつなげていきます。たとえば、「ぐるぐる」という絵本からぺろぺろキャンディを作ったり、ぐるぐるを探しにいこう!とお散歩に出かけたり・・・絵本と遊びをつなげることで、子どもたちの想像をひろげていき、より楽しい保育活動になるように工夫しています。

絵本の読み聞かせから、遊びへつなげる

大人のかかわり方次第で、子どもはどちらにもなり得ます。
「できた・できない」の評価にばかり敏感な子

できないと思ったことには挑戦もしない
自分の「したい」より大人の評価

自分でしたいことを見つけ、「自ら伸びる」子

子どもたちの想像を膨らませ、興味を持ったこと、また興味を持ってやってみたことの楽しさを実感してもらうことで、「自ら伸びること」を育みます。

 

絵本から遊びへつなげていくことで、「次はどんな遊びができるかな?」という探求心を育み、より一層子どもたちの「想像力」「言語理解力」を高めていきます。
それを繰り返していくことで、少しずつ「その子らしさ」を育んでいきます。

“しないではいられない!”気持ちにしてあげる言葉かけ

◆WithBook(ウィズブック)を活用して大事にしていること

結果重視の一斉保育ではなく、子どもたちの探究・成長の兆しに寄り添う時間を大事にしています。
毎日の朝のウィズブック活動の他、おさんぽ、給食、自由遊び、様々なシーンにおいて、「結果重視」ではなく「子どもたちとの寄り添う時間」のための活動を保育の中に取り入れます。

また、ウィズブック保育園はWithBook以外の様々な絵本も用意しています。
絵本は子どもたちの想像を膨らませる、とても重要な遊びのひとつだと考えています。