私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

代表挨拶

すべての子どもには、無限の可能性がある
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~社名の由来と想い~

4000組以上の親子、たくさんの子どもたちに接してきた経験から、確信を持って言えることがあります。それは、「すべての子どもには、無限の可能性がある」ということ。社名のアイ・エス・シーは、Infinite Stage for Childrenの頭文字をとったものです。創業時に掲げたこの言葉を信じて、私たちは今まで歩んでまいりました。

その可能性を、より大きなものに育むためには、幼児期はとても重要な人間の基礎作りの期間です。子どもは、身体の成長と共に、言葉や行動、思考を身に付けていきます。その過程で見えてくる子どもの徳性と向き合い、目に見えないチカラを育むことが、保護者の大切な役割だと思います。

一方、保護者の目線に立ってみると、どのように子どもと接していけばよいのかを悩まれる方が数多くいらっしゃいます。核家族化が進み、高齢化社会となった現在、子育てが複雑で難しいことのように思われ始めているのではないでしょうか。

私たちアイ・エス・シーは、保護者と一緒に子どもと向き合い、子どもたち一人ひとりを見つめ、個性に合わせた教育のあり方を考え続けてきました。幼児期にしかできないことを一心に見つめ、「伸びるチカラを蓄える」を大切にしています。そして、親子で育ち合える教育プログラムを15年に亘り改良を積み重ねてきました。それらを少しでも多くの方々の子育てに役立てていただけるよう、今後も努力し続けてまいります。

株式会社アイ・エス・シー
代表取締役 山本直美

代表 山本直美(やまもと なおみ)
Naomi Yamamoto

チャイルド・ファミリーコンサルタント。アイ・エス・シー代表。NPO法人「子育て学協会」会長。1967年生まれ。日本女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。幼稚園教諭を経て、大手託児施設の立ち上げに参画。95年にアイ・エス・シーを設立、自らの教育理念実践の場として保護者と子どものための教室『リトルパルズ』を開設。

04年、キッザニアの立ち上げに際し、安全管理・プログラムの監修・助言。08年、研究・実践してきた理論・プログラムのさらなる普及のため、系列NPO法人(子育て学協会)を設立。

09年より、リクルート社事業所内保育園の運営を受託。

発達予防学による「幼児期からのアイデンティティ教育」の実践のため、各地で子育て学関連の講演を継続して、ほか、保育者・親子向けに様々な講座・教室を実施し続けており、企業の従業員子育て支援の一環で、「ゆるママ講座」「できパパ講座」も提供。

■著書・連載