私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

*食育コラム*「楽しい」の先に見えたもの

新年度はじめての行事食

ゴールデンウィークも終わり、あっという間に夏が来たような陽気が続いています。
汗をかきながら走り回る子どもたちの元気な姿がまぶしいです!

連休前に保育園では、こどもの日の行事がありました。給食室では、新年度初めての行事食。
子どもたちが喜ぶ姿を想像しながら献立を考えている時間は、仕事だということも忘れてしまうくらい、本気で楽しんでいる自分がいます。
もしかしたら、保育園にいる誰よりも一番行事食を楽しみにしているかもしれません。

「楽しい」の先に見えたもの

日々、子どもたちの健康と成長のために、美味しい給食を作ろう!と働いてきた中で、私が大切にしてきたことは「楽しい」という気持ちです。
子どもたちが目の前で美味しい♪と食べている姿はもちろん、苦手な野菜とにらめっこしている子が、パクッと一口食べられた瞬間に見せる達成感からの照れ笑い。
様々な表情と成長が見られる、この給食の時間が日々の楽しみです。

「楽しい」と思える瞬間があることは、本当に幸せなことだなと改めて実感しています。
そして「楽しい」という気持ちの先に、子どもたち全員の「楽しい」に、保育園で働く全ての職員の「楽しい」に繋っていく。「栄養士として、そんな仕事をしたい!」という想いにも繋がっています。

“毎日来たい、保育園”

私が在籍している園では、今年度、この言葉をモットーにスタートしました。
まだまだ未熟で勉強の毎日ですが、
子どもも、大人も、職員も、関わるかた全員に“毎日来たい”と思ってもらえるような保育園作りのために邁進していきます。

青山支社/統括栄養士より
統括栄養士:保育園の献立作成や食育だより等の考案、食育についてや、園の栄養士のサポートなど「保育園の食」についてを担っています。