私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

*研修コラム*ISC~Cross~の開催

ISC~Cross~

QMグループの渋谷です。
寒い日が続いていますが、皆さまは元気でお過ごしでしょうか?
私たちQMグループでは、今回みんなの交流の場「ISC~Cross~」というものを企画しました。

「ISC~Cross~」はISCのみんなで、クロスしよう!交流しよう!という目的で行いました。
保育園で勤める保育士、栄養士、看護師は、なかなか普段他の保育園の職員との交流を機会を頻繁に持つことは難しいです。自分たちが働いている保育園以外には、どんな保育士がいるんだろう?と思っている方、意外と多いんじゃないでしょうか。同じ会社で働く職員同士、もっと知ってほしい、交流を持ってほしい、そんな狙いをもとに企画されました。

「ISC~Cross~」は東京は全7回、名古屋は全5回で行われます。少人数で普段関わることがない人と交流したいという狙いがあるので、あえて複数回に分けて開催をします。ちょうど先日、記念すべき第1回が東京で行われ、私も事務局として参加いたしました。

第1回で集まったのは全部で12名。
みなさん、初回のメンバーということもあり、少し緊張の面持ちで集まりました。

始めは代表の山本から、会社の背景や、WithBookの生い立ちなどをお話しがありました。
みんなでお菓子を食べて懇談しながら話は進み、後半はワークです。
まだ参加前の職員もいるので詳細が書けませんが、表現をするというワークをもとに、とても盛り上がりました。
みなさん、さすが保育業界!
30分もたたないくらいの時間で、あっという間に様々な形の表現をしていて、私は思わず「すごーい!素敵!」と何度も声を出してしまいました。事務局の私もとても楽しく参加することができました。
参加いただいた皆さんも、少しでも相手のことを知るきっかけを持つことが出来たら、嬉しい限りです。

相手の背景を知ることで、相手を思いやる

「相手を思いやることができる」のは、とても素敵なことですね。
頭では分かっていても、忙しくて、余裕がなくて、など、言い訳が先に出てきてしまいそうになることもあります。

相手を思いやるために大切なことは様々ありますが、そのひとつに「相手の背景を知る」ということがあります。
相手の背景を知る事によって、相手の気持ちに共感し、少し優しくなれたり、自分の思い込みで決めつけずに「~かもしれない」と考えることができたり、応援したくなったり。。

それが究極に優しいひとたちの集まりなのではないかと、ISC~Cross~を通じて思いました。

人生において仕事をしている時間はとても長いです。
その時間をゴキゲンなものにするには「どこで働くか」ではなく「誰と働くか」だなあと改めて感じた1日でした。

<コラム記載>
QMグループ/渋谷
QM…クオリティマネジメント。保育の質を多面的に上げていくサポートなどをしている本部スタッフです。