私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

*保育園コラム*5月 もうすぐこどもの日ですね☆

入園式から1か月がたちました

 
4月に入園した子どもたちも、あっという間に1か月がたちました。
集団生活にも慣れてきて、はじめは涙もみられましたが、もうみんな慣れてきて沢山の笑顔がみられます!毎春に思いますが、子どもたちの順応力に驚かされるのと、先生たちの暖かい眼差しに見ているこちらもとても暖かい気持ちになります。
保育園という場所は、子どもたちが人生で初めて触れる「社会」です。
子どもたちの人格形成でとても重要な、責任のある場所です。
ちいさなちいさな手や、耳や、目で、触れるもの、聞くことばや音、目にはいるものすべてに私たちが責任を持つ、ということに、改めて背筋が伸びる思いです。
子どもたちのために良くなることはすべてやる!がISCの大切にしている考え方です。
 

新しい環境は子どもだけではなく、保護者も不安なもの

そういえば。最近とても嬉しい事がありました。
私がSVを担当するウィズブック保育園であったことなのですが、
入園から1か月経とうとしている先日、お祖母様がお迎えにいらっしゃいました。
「こちらの保育園は先生方皆さん、とても親切で本当に入園させて良かった、と息子(子どものお父さん)もママもいつも言っているんです。これからもどうぞよろしくお願いします」
とお迎えの保育者に伝えてくださったそうです。

きっと初めての環境で、もちろん子どもも、お父さんお母さんも、お祖母様も。
不安なお気持ちが沢山おありになったのだと思います。

職員みんなで共有し、まずはとても嬉しい気持ちと、
頂いた素敵な言葉に恥じないようにみんなで協力して、
子どもや保護者の皆さまにとって、より良い保育園を創っていこうね!と
決意を新たに致しました。
 
 

端午の節句の由来

 
そういえば、もうすぐ子どもの日ですね。
端午の節句である5月5日に制定されている子どもの日は「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨だそうです。

ご家庭では柏餅を食べられることも多いかと思われますが、柏の葉っぱは「子孫繁栄」の意味があるのです。ご存知でしたでしょうか。
柏の木の葉っぱは、春になり次の葉っぱが出てくるまで、枯れてしまっても落葉しないのです。
代が途切れないということで、子孫繁栄、という意味だそうです。
初めてその話を聞いたときに、柏の木がとても愛おしく思えたことを思い出します。物事には色々な理由や背景があるのですね。

<コラム記載>
保育園SV/渋谷
SV…保育園を週に1回訪問し、園の運営のサポートなどをしている本部スタッフです。