私たちは子どもたちの将来の可能性を広げ、自ら伸びる力を育みます【ウィズブック保育園】

代表山本がキャリアフィールドさんの特集の取材を受けました☆

採用担当の村上です。

3/10(金)に、キャリアフィールドさんのココキャリノートの「日本の未来を担う経営者たち」という特集記事の取材を受けてきました。当園の代表山本直美が、緊張して取材を受けていました。(毎週講演などがあるはずなのに、苦手だそうです笑)

そこで、いろいろとお話しを私も聞いてきたので共有させて頂きます☆

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◆子どもの心を想像できる保育士であってほしい
大人でさえ、自分の気持ちをしっかり伝えられないこともあるので、当然子どもたちは自分の気持ちをちゃんと伝えられないことのほうがほとんど。でもちゃんとその子なりのサインを出しているし、普段の子どもたちの様子を見て日々一緒に生活しているからこそ分かることがあります。
保育に正解はないと言いますが、やっぱり子ども一人ひとりは全く違う「一人の人間」であり、私たちウィズブック保育園はその子どもたちの人権を尊重したい

だからこそ、難しいことでもありますが、子どもたちの一人ひとりの「こころ」を想像できる人になってほしいと思います。

◆すべての判断軸は「子どもに妥協しない」こと
保育の仕事に正解はないとよく言いますが、私たちの保育園でも様々な場面で悩んだり迷ったりします。そんなときの判断軸は「子どもに妥協しないこと」でありたい。
子どもにとってそれはどうなのか?実は正解のない問いですが、この判断をしたことは「この時子どものためにはこうであるべきと思ったから」と言えるような判断をしてきたいと思っています。

◆子どもだけではなく、職員一人ひとりも「その人らしい」保育・調理を
子どもたちの「その子らしさ」を育てたいという想いでいますが、それは大人も同じ。
たとえば保育士は、その人らしい保育があって良いと思います。
身体を動かすことが大好きな先生は、外で目いっぱい子どもたちと遊んだり、ピアノが得意な先生は子どもたちと音を楽しんだり、絵本の読み聞かせが好きな先生は、自由保育中も好きな絵本を子どもたちと一緒に読んで楽しんだり。
栄養士なら、お菓子作りが好きな先生なら行事ごとでケーキを焼いてくれたり。
ウィズブック保育園としての保育理念はあるものの、日々の保育は現場の先生が作るもので、その園らしさ、その先生らしさがあったほうが良い園になると思っています。
そんなのびのびした先生をたくさん育てたいと思っています。

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こんな感じのお話でした。
保育士も「先生らしく」を大事に・・・本当にそう思います。私たちスタッフも、「私らしく」働くことが大事なのかもと思った1日でした。

写真は関係ありません笑

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ホームページにたどり着き、詳細をご覧いただき、園のことについて理解を深めてくださった方だと思うためです。
お問合せからでも大丈夫ですので、どうぞお気軽にinfo@isc-ac.jpもしくは青山支社:03-6438-9544村上宛にご連絡ください。